Visual Bookmarks - 普通の日々をカメラで記録

デジカメとスマホ、時々銀塩 と、割りと節操ない感じで日々を切り取ってお伝えします。

RX100M3の速写ストラップに悩む

SONY RX100M3を購入して早一年、いつでも持ち出せるコンパクトなボディなのでカバンに放り込んでほぼ毎日持ち歩いている。

 

技術者が苦労して小型化してくれている機種ということもあり、ストラップを付けていない。

が、やっぱり不便だ。

特に取り出す際には細心の注意が必要で、ロードバイクに乗っている時など割と大変な思いをしている。

 

結局、背は腹に変えられぬ と新たにストラップを購入することに決めた。

 

新調するからには、今持っているストラップとは違うタイプで・・・ということで、速写ストラップに絞って検討を行った。

 

Google先生に尋ねたところ、速写ストラップは大きく分けて以下の2つのタイプがあるらしい。

① スライダータイプ(BLACKRAPID)

② ストラップ伸縮タイプ(NINJA STRAP)

 

正直なところ何が違うのか良くわからないので、新宿のヨドバシカメラビックロでとっかえひっかえ製品を試してみる事に。

検討にあたり重視しているのは、

・速写しやすい

・カメラが暴れない(身体に密着させやすい)

・肩が凝らな・・・さそう

という3点で、試着し比較した上で「① スライダータイプ」を購入することにした。

 

ストラップ伸縮タイプも捨てがたいが、RX100M3の吊り輪を取り付ける部分がガラケーのそれのような形状をしており 『カメラ-アダプター-速写ストラップ』 となってしまい、どうにもスマートではないように見える。

 

スライダータイプで一番有名で売れている商品がBLACKRAPIDのようで、ビックロの店員さんにもお勧めされた。

造りも丁寧な印象を受けたので(お値段もそれなりだから当然かも)、購入と相成った。

 

 

購入した商品は、「BRACKRAPID クロスショットブリーズ(黒)」だ。

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ちなみに、対抗馬はこの製品。

ストラップ幅がいくつかあるため持っているカメラにあわせて選択したい。

diagnl カメラストラップ  Ninja Strap テープ幅 25mm Black 513943
 

 

 

早速取り付けてみる。

 三脚穴を利用する取り付け金具は、このロック機能付きカラビナでストラップに接続される。

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カメラに対しややストラップが大きいか・・・むぅ。

いや、しかし三脚穴に金具を取り付けるだけでほかのカメラでも使えるので、汎用性の面ではアリだと思う。

と、いうわけで F3に付けてみる。

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・・・アリやわ、ただでさえ重いF3だが 肩パッドが柔らかく面で重さを分散してくれるので軽く感じる。

ちなみにF3だが、ネガフィルムのSUPERIA X-TRAを入れたら途端に持ち出さなくなった・・・このご時勢、特別感のあるポジだとここぞと言う時に出番があるが 汎用フィルムだと「RX100M3でいいや」となってしまう。

ランニングコストが原因なんだけどね!

ただ、ケチなだけかもしれないんだけどね!!

 

気分が乗ってきたので、スナップ機のX-Pro1にも装着! 

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・・・ちょっと見た目的に微妙。

まぁ、撮影スタイルを考えると スナップを撮るときは手持ちしているのであまりこのセットの意味はないかもしれない。

まァ、デザイン重視の機種であることは否めないので おとなしくARTISAN&ARTISTのままでいこう。

 

いっそ手持ちのカメラすべてで試したくなり、親父の形見(まだ元気に存命中)のOM-1とD5100へも装着。

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これはこれでOKと思う。

ただ、逆さにぶら下がるレトロフイルムカメラ機はややシュールだ。

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こちらは可もなく不可もなく。

近代的なカメラには普通に似合うようだ。

 

さて、早速RX100M3をぶら下げてロードバイクで70km程走っては撮り走っては撮りを繰り返してみる。

 

バックポケットにカメラがスッポリ入るので、長距離移動中はバックポケット 撮って走りする時はぶら下げて と使い分けている。

肩パットが秀逸で、このように肩の形にピタリと沿うので重量が分散されて疲れにくいのが良い。

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取り出すのが面倒で、撮るのを諦めたことも一度や二度ではない。

同じシャッターチャンスは二度とないので、良い写真が取れる機械が増えてうれしい。

何気にストレスに感じていたところなので、開放されていい気分だ。

 

ストラップの割りに高い買い物だったが、大満足だ。

しばらくはストラップで悩まなくてすみそうだ。

どんどん持ち歩こう。

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横浜散策 夜景編

さて、ここからコンデジには厳しい夜景撮影だ。

RX100MⅢを購入してからまだ日が浅く、どこまで攻めれるのか性能を確認したい気持ちもある。

まずは、一枚Pモードで・・・

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悪くないじゃないですか。

 

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だが、やはり厳しいか? 提灯が若干べたっとしているように思える。

さすがにAPS-Cと比べるのは酷だが、画像処理エンジンの問題のような気がする。

というのも、画質優先で無理してISO80で撮っているからだ 夜間撮影ではLightroomでRAWをちょいと加工した方が良いか?

でも雰囲気というか、空気感が伝わる写真になっているところがGoodだ。

 

来た道を戻るように、中華街を抜けて異国情緒のある横浜をスナップしていく。

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ここまでくるともはやマゾかもしれないが・・・まだISO80で頑張ってみる。

1/4秒どころか、とうとう0.6秒までシャッタースピードが落ちてきた。

当然ながら三脚なぞ持っているわけもないので、手持ち撮影だ。

レンズが明るいのが唯一の救いで、F1.8まで開けられるのでなんとかなっている。

空の諧調がとてもきれいに出ているのが気に入った。

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最後の一枚は6.0秒だ、しかもF5.6まで絞っている。

もはや何と戦っているのか良く分からなくなってきた。

ただ、こういう時のコツ というか小技としては、街中にあるベンチや手すりなどにカメラを置き インターバル撮影でシャッターを切ればブレが防げる。

下の”Queen”こと横浜税関の写真は、正にソレを使っている。

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ようやく赤煉瓦倉庫に到着、復路工程の半分まで戻ってきた。

ちょっとブレているが、夜の赤煉瓦の美しい姿が見て取れる。

 

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クイーンズスクエアの前からこの写真を撮ったところで電池が終了、撮影枚数は170枚だったが電源を入れっぱなしで歩き回っていたこともあるので まぁこんなものだろう。

 

カメラをしまって、ひたすら横浜に向けて歩を進めた。

途中、仕事の電話がありスターバックスでワンストップ+PCメールを送信したが、休憩は殆ど取っていない・・・。

今日はよく歩いたなぁと思ってたら 11kmも歩いたではないですか!

革靴だが履きなれた靴で行って良かった、本当に。

 

さて、RX100MⅢでの夜景撮りの総括になるが、夜景はセンサーサイズが大きい方が画素に対し無理なく光を与えることができるので仕上がりがきれいになる。

解像度に影響するんですな、特に夜間は光量がそもそも少ないので。

 この日もフルサイズを複数台抱えたカメラ好きが、鬼のようにデカい三脚で濱の街を収めていた。

だが、スナップシューターである自分には夜景以外の用途が思いつかないので これくらいの絵でも我慢するとしよう。

 

・・

・・・

くそう、次はX-Pro1と一脚を持ってリベンジしてやる。

 

 

とはいえ、RX100MⅢは必要十分な性能を持ち合わせている。

いくら凄腕でカメラが高性能でも、持ち歩いていないのではどうしようもない。

その点、このカメラはいつでもどこでも持ち歩けるので 撮る機会を逸することはない。

 

なにより、この機種はそこが最大の利点であるように思う。

個人的にはとても気に入っているので、買ってよかった(新古品で安かったし)。

大切にしよう。

www.sony.jp

Nikon F3 + Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

今回はカメラ機材の紹介だ。

基本的にフイルムはこのニコンセットで撮っている。
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前述しているが、フイルムはカメラの勉強の一貫として始めたのがきっかけだ。
露出や絞り、ISOに加えてデジタル一眼にはあまりにも機能が多過ぎて何が何やらさっぱり分からなかった。

本体はフルメカニカル機のFM3Aとの間でかなり悩んだが、電子化されているとは言え堅牢性への定評と20年以上の販売実積、何よりフラッグシップのF一桁機という事でF3を購入した。

20,000円弱で旗艦モデルが買えるとは良い時代だ、しかも防湿庫保管の未使用品(フイルムを一度も通していない)でピカピカだった。
購入してすぐ新宿のニコンセンターに持ち込んだが、全く問題なしと言われた。
まだまだ先の話だが、今からO/Hをやるならキートス一択だ・・・まァ、35年もメーカー修理を受け付けていた事の方が奇跡だと思う。
フォト工房キィートス


今さらMFはどうかと思っているが、慣れるとそれほど手間取らないので不便には感じていない。
(動きの早いものは別、とても合わせられません)

最近のニコンデジタルレンズには絞りがなく使い難い。
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このレンズは描写は気に入っているのだがほとんど使っていない・・・写真を撮るのには気分やリズムも重要だ。
操作に慣れていないのもあるが、ファインダーを覗きながら絞りリングを探してフォーカスリングを回してしまうことがままある。

さて、F3だが絞り優先モード(A/Av)があり、カメラ初心者でもそれなりに撮れてしまうのが良い。
絞り優先があれば、ボケのコントロールが出来る。
一部の人が執着しているボケ、あまりm2oはこだわらない派だが 主役を明確にするには間違いないテクニックのため、絞り優先は便利な機能だ。


代わってレンズだが、初めはNikon NIKKOR-H.C Auto 1:2 f=50mmで撮っていた。
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中古で手にいれたが、風貌が凄い。
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塗装があちこち剥げるまで使われており、何だか歴史を感じる一本である。

しかし、最短焦点距離が60cmと遠く自分の標準レンズは35mmの為、なかなか窮屈に感じていた。
そこで目ぼしいレンズがないか調べたところ、Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8Sがヒットした。
www.nikon-image.com

Flickerに投稿されている作例を見ていくと、なかなか良いではないですか。
解放付近の柔らかさと絞った時の硬めの描写が気に入った、コントラストもはっきり出るタイプだ。
当然、寄れる。
自分の使い方としては、雑多に何でも撮るので距離の制約は出来る限り除いておきたい。

唯一の心配は55mmと言うところだ、ちゃんと使いこなせる自信が・・・。

結局2か月ほど悩んだが、フイルムのデュープでデジタル化を視野にいれていた事から 東京人形町の中古店で初期型の綺麗な個体を購入した。

F3に装着すると、当然だが違和感が全く無い。
さすが同年代に販売されていたもの同士である、カメラらしい風貌とずっしりとした重みが気持ちいい。
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マクロなので、寄った絵が主戦場だが・・・

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普通に風景もいけたりする。


中々の実力のレンズだ、画力が高い。
なおこのブログに載せているフィルム写真は全てこのレンズでデュープしたものだ。

もし気に入って頂けたなら、新品でもまだ買える内に手に入れた方がいいかもしれない。

横浜散策 夕景編

写真を撮る時間がなかなか取れなかったところにちょうど横浜出張の仕事が飛び込んできた為、さっさと終わらせて横浜の街をスナップすることにした。
こんなシチュエーションで活躍するのはコイツだ。
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SONY RX100MⅢ、最新機種は「V」まで出ているが 初代もまだ併売しておりモデルごとに少しづつ特徴がある(優劣ではない)というマニア心をくすぐる販売の仕方になっている。

スーツのポケットに入れて持ち歩いても気にならないサイズと重さ、しかもEVF&フラッシュ付きという至れり尽くせりな仕様だ。
ただボディが小さすぎるので、何かしらのストラップは要るだろう。
BE@RBRICKはハンドストラップ代わりに握りこんで使っている 3倍仕事ができる!気がする。
JPEGのままでも十分満足のいく画質が得られるが、RAWファイルで保存ができるので サブカメラとしても大活躍。
このところ持ち出す機会が非常に増えている。

さて、ルートをどうしようか悩んだが、最近ロードバイクに乗れていないので運動もかねて横浜駅馬車道赤レンガ倉庫~中華街を往復する 横浜の観光名所総ざらいのルートにした。
夕景~夜景を狙う作戦だ。


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まずはスタート地点で一枚、タイミングよくシーバスが着岸するタイミングだった。
~20分に1本あるようなので、タイミングを逃してもそれほどタイムロスにはならないだろう。

みなとみらい線と並行するようにずんずん南下する。

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この辺りはタワーマンションが立ち並んでおり、高級車を取り扱うディーラーが多い。
1本隣の通りには、ランボルギーニのディーラーがあったりする。

横浜美術館が近いので、色々なモニュメントや像が立っている。
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笑ってしまったのは、上2枚の写真だが 違う場所から横浜ロイヤルパークホテルを被写体に撮っているのだが、ほぼ同じ位置と角度にホテルが。
下手の横好きもいいところだが、自分のセンスの無さを客観的に見れるのも写真の面白いところだ。

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旧横浜船渠第2号ドックだ、モノクロにすると迫力がある。
ランドマークのドッグガーデンというところだ。
www.yokohama-landmark.jp

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せっかくなので、日本丸も観覧車もモノクロにした。


横浜は、外国人観光客を含めカメラを携えた人を多く見かける。
その中で珍しく、ハッセルブラッドを構える紳士を発見した 汽車道の橋梁を入れて作品を作っているのだろう。
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シャッターを落とした時のパシャンという乾いた音が渋い・・・渋すぎる。


スナップ写真なので何か面白いものは・・・と探していたら、ありましたよ。
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なかなかこの角度は見ることが無いだろう、街に塔のようなものが刺さって見える。



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赤煉瓦倉庫は角度によって、結構印象が異なる。
枯れ木とモノクロでおどろおどろしい写真が出来上がった なかなかどうして廃墟のように見えるが、平日にもかかわらず多くの人で賑わっていた。
www.yokohama-akarenga.jp


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このメッセージは誰に向けてなのだろう? ビルとビルで隠れてしまう部分に書かれている。
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www.zounohana.com


ここからは中華街だ。
そろそろ夜の帳も降りてきて、ネオンが付き始めた。
ネオンと中華街は良く似合う。
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www.chinatown.or.jp


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実は も何もないが、結構はとバスが好きだ。
見かけたら必ず写真に収めるようにしている。

やはりあのカラーリングが映えるからなのだろうか・・・?



長くなってしまったので、後半 夜景編はまた別の記事で。

さくら サクラ 桜

この時期になると、プロアマ問わず写真を身近にする者はだいたい桜を撮る。

あの儚い感じが日本人の心に合うからなのではないか、と思っている。

 

そんなみんな大好き桜の写真をいくつか撮ってきたので載せておきたい。

機材はFujifilm X-Pro1だ。

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この時期になると桜とセットで撮られるのがメジロだ。

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散歩仕様だったため、Fujifilm X-Mountのパンケーキ番長ことXF27mmF2.8を付けていたので、忍び足で迫るも全く距離が稼げなかった。

因みにこちらの写真は、可能な限り近づいた上で撮影したものを 更にトリミングしてメジロを大きく見せている、それでもこの程度だ。

こうなるとズームレンズの方がいい絵が撮れる、単焦点の悩ましいところだ。

せめて50mm程度あれば圧縮効果も相まって少しは見れる絵になったはずだが・・・残念。

動物を取るなら、動きが予想しにくいこともあり ズームレンズの方が良いと痛感した。

そう言えば、子供も同じだなァ。

 

特に行く当ても決めていなかった散歩だが、小腹が空いたので寄り道した。

目当てにしていたパン屋が休業日だったので、前から気になっているお洒落な精肉店に向かった。 ※生肉を摂るつもりは断じてない。

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生肉はもちろん、自家製ハム・ソーセージを売りにしておりコロッケやとんかつなども販売している。

今回は、揚げたてのアツアツなメンチカツを購入し店先のベンチで頂いた。

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肉のうまみがサクサクの衣の中に閉じ込められており、齧り付いた時の香りもGoodだ。

この豚の像がそこかしこに置かれており、愛嬌を全方位に向けて放っている。

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そろそろ梅の季節が終わりかけている。

今年 唯一撮った一枚を上げておきたい。

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そうこうしている内に、もう春だ。

野山を撮りに行きたい、出来ればキャンプもセットで。

Visual bookmark #1.

FY16 4Qの3ヶ月間で撮ったスナップを紹介したい。

これらの写真はコンパクトデジタルカメラの人気モデル Sony RX100Ⅲのみだ。

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小さなボディーでなかなかの絵を撮ることが出来る優れたヤツだ。

 RX100シリーズは初代から最新のⅤまで、全て現行モデルとして併売されている。

 

ロードバイクに乗るときにもバックポケットに忍ばせているので、今後も出番が多そうだ。

Garmin Edge 520(英語版) の導入

ロードバイクを買ってまだ3ヶ月くらいしか経っていない頃の話だが、猛烈にサイクルコンピューターが欲しくなった。

多くのローディと同じように、僕にも「サイコンなぞ不要、漢は黙ってスマホでStrava」と考えていた時期がありました・・・。
と、言うのもサイコンは高い。
精々GPSBluetooth、小さな液晶位しか付いていないのに高い。
ハートレートとケイデンスセンサーセットでは良いレンズか高級コンデジが買えてしまう。

そこで、諸々センサーを諦め サイコン代わりとして、GPS精度の高いiPhone6を防水のホルダーのBM WORKS SLIM3 Rに入れてステムに固定して使っていた。
このBM WORKSのホルダーは取り外しが簡単で、不意に外れないようロック機構を備えており使い勝手の良い製品だ。
また、ステム固定だとハンドルを握った格好でちょうど顔の真下に来るので視線を移動させるだけで確認できる優れものだ。
唯一注意しなければならないのはサイズで、iPhone6を入れようとするとLargeサイズでなければ入らない。
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こんな感じだ。
一方、Stravaは非常に賢いアプリで信号などの一時停止時は自動で記録を止めるしスピードもリアルタイム & 平均値の両方が分かる、走行距離もばっちりだ。
だが、一点困ったことが・・・。
ステムに固定すると言うことは直射日光を良い角度で浴び続けるので、下記の記事のように熱暴走が起きてしまうのだ。
m2o.hatenablog.com

真夏での事でもあるので仕方のないことだが、このせいで記録が途切れてしまいモチベーションがダダ下がりである。


ホルダーにベンチレーションを追加工するか? と考えたが、そのせいで防水性が落ちては困る。
そこで、何か対策できないかと悶々として過ごす日々で仕事中も考える始末。
解決策を求めて夜な夜なネットを徘徊している内に、ケイデンスやらハートレート・斜度情報なども欲しいと思うようになり、スマホの充電がもつ/もたないの煩わしさも手伝って、気がついたらポチってしまっていた・・・。
もはや、ロードバイクに対する財布のヒモはユルユルに伸びきってしまっている。

怖いね、ロードバイク!!


そんな中でも選んだのはGarmin Edge 520。
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僅かばかり残っていた理性で、日本語対応の520Jにはしなかった。
なんせ、日本語版の「J」にするだけで1万円ほど高くなるのだ。
ネット情報の検索結果で、メニューも大してややこしい英語が使われているわけではなさそうだ というのも購入に踏み切った理由の一つである。

いやいや、英語版には日本の地図ないやん? と思っている諸兄に朗報だ。
というか、そもそも520Jでも純正のアレは地図とは言えないと思う・・・。
ネットにはGarmin用のマップデータを作成、公開している善意の方々がいらっしゃる。
配布サイトはこちら。
osm-for-garmin.org


Garmin本体の日本語版/英語版関係なく使える。
実際にコースを作って表示してみたのが、これだ。
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上位機種の820J/1000Jには初めからナビ機能が付いており、これが大きな差別化になっていたが 520のこの画面を見て皆さんはどう思うだろうか?
価格差は520Jに対し、820J=+10,000円 1000J=+20,000円 程度だ。

ロードバイクで走る際は初めて通る道も多いため、ナビ機能はなくとも地図が手元で表示できるだけでも助かる。
迷子になれば、その時こそスマホを取り出せば良いだけだ。

備忘録代わりに、地図ダウンロードからルート作成、Garmin 520での地図表示まで一通り簡単にご紹介したいが、長くなるので先にサイコン導入のメリットと感想をお伝えしたい。

まず、スマホとの最大の違いは情報の多さだ。
100km級ライドでは無理な乗り方は禁物、何せ足がヤられたら輪行しか手がない。
その点で、ケイデンスハートレートの情報は身体の管理に役立つ。
無論自分の身体なので勘でも良いが、長距離/長時間 身体を酷使するのだから出来ればしっかり見ておくべきだと思う。
そもそも健康のために乗っているので身体を壊したら意味がないし、輪行せざるを得ないという危機は割と身近なものであると感じている。
ロードバイクは体調次第で、結構 無理が効かないスポーツだからだ。
あと、これはモチベーション維持の話になると思うが、斜度や消費カロリー等の情報がリアルに分かるのはゲーム感覚で楽しい。

もう一つは電池の心配・ストレスからの解放だろう。
いや、熱暴走もか。
ライド中は爽快感を感じながら漕ぐことに没頭したいので 気にすることが無いというのは嬉しい。
何よりスマホは携帯電話であり、万が一の緊急事態が発生したときに電池切れで使えないというのは笑えない。
因みに、Garminは自転車専用では“ない”ので、登山やハイキング、ランニングなどActivity全般で使える。
この点も、推しポイントだ。

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これは丹沢山と塔ノ岳に上ったときのものだ。
こんな風に自分の記録が残るのはありがたい。

無くても良いが、あると絶対幸せになれるガジェットであることは間違いないと思う。

購入については、Amazon楽天ではなくBikeinnなどの海外通販が安いのでお勧めしたい。
少しでも英語ができれば初期不良などのトラブルがあっても対処可能だろう、Bikeinnのサポートは相当にしっかりしている。
(以前、間違ってビンディングシューズを数量2個でポチってしまい相当焦ったが、訂正の依頼メールを打ったところ2時間ほどで非常に丁寧なメールで修正した旨 返信があり事なきを得た)


さて、最後に英語版のGarmin Edge 520の導入手順について備忘録を兼ねて記したい。
やることは、日本の地図を入れる & ルート作成とGarminへの保存方法だ。

《作業の流れ》
1. こちらから日本地図をDLする、分割されているので欲しい地図を選ぼう。

2. PCとGarminをUSBで繋ぐが、先ずは適当なフォルダにGarminの中のファイルを全てコピーしておくのが賢明だ。
  バックアップを取っておかないと、ファイルが破損したときに往生する。

3. DLしておいた「gmapbmap.img」ファイルをコピー&ペーストでGarmin本体のGarminフォルダ直下に置く。
  もともと入っている地図データがあるので「書き換えますか?」と警告が出るが気にせず上書きする。

この時点で、Garminを起動させActivityを開始すれば地図が表示されるはず。
電源ボタンを押し、決定ボタン(右上)を2回+下ボタン(左下)を1回押すだけだ。
※当然だが、Satellites(衛星)が受信できなければGPSが動かない=海外のどこか(笑 を指したままになるので、屋外に一回出てみよう。

続いて、コースの作成とGarminへ移す方法だ。

4. Garminでもよいが、自動マッピングの精度と使い勝手からStravaをお勧めする、以下はStravaをベースに記載する(ただ、Garminでもほとんど操作は変わらない)。
  新規登録をして上部メニューからダッシュボード→Myルートから「新しいルートを作成する」をクリックしてコースを作る。
  自宅を検索し地図の自宅前でワンクリック、目的地を決めたらそこでワンクリック 後は保存するだけだ。
  ひとまず、これで勝手にコースを作成してくれるが 寄り道したい場合はどんどんクリックして中継地を追加していく。
5. 保存したら、今度はファイルのエクスポートだ。
  エクスポートボタンを押せば、どのGarminバイス向けにファイルを作成するか聞いてくるので「Garmin Edge 500/510/520」を選びTCXファイルを作成する。
  適当にDesktopに置くのがいいだろう。
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6. 最後に、GarminバイスGarminフォルダ>NewFilesフォルダにエクスポートしたTCX]ファイルを移す。

後はGarminを起動しTop画面からMenu(左下ボタンを1回押す)→Training→Courses→先ほど移したTCXファイル名が表示されているので選択するとコースが地図上に現れる。

一度使うとあまりに便利なので手放せないはずだ。
多機能なサイコンなので、いろいろ試していただきたい。